野口 貴文----------

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  概要

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3,000以上のデータを有するコンクリートの力学特性に関するデータベースには、 コンクリートの圧縮強度、引張強度、曲げ強度、弾性係数、ポアソン比などの力学特性だけでなく、使用材料の種類、コンクリートの調合・単位容積質量、養生 方法、材齢などのデータが含まれている。これらのデータは、国内の様々な研究機関で実施された実験・調査の結果を元に収集されたものである。このデータベースを基に作成されたコンクリートの圧縮強度と弾性係数との関係式は、日本建築学会・鉄筋コンクリート構造計算規準に標準式として採用されている。

--なお、この関係式の導出過程については、1993年6月にノルウェー・リレハンメルで開催された高強度コンクリートの有効利用に関する第3回国際シンポジウムにおいて論文発表された。

 
 

関連論文(英文)

Relationship between Compressive Strength and Modulus of Elasticity of High-Strength Concrete( 1.67[Mb])
- (Proceedings: the Third International Symposium on Utilization of High Strength Concrete, Symposium in Lillehammer, pp.1247/1254,Norway, June20-23, 1993)

 
 

データベースの使用例

  Case 1. 普通の検索

   
    1: 検索したいそれぞれの項目のアイテムをチェックしてください。

2: もし各項目のすべてのアイテムについて検索したいときは、上部の灰色の部分のチェックボックスをチェックすると全部が自動的にチェックされます。

3: 養生条件、水セメント比、強度の項目については数字を入れます。

最後に、検索ボタンを押してください。
       
  Case 2. データを並びかえる

   
 

 

  1: 表示されるデータの順番をソートするには右上の「ソートの優先」・「昇順・降順」のリストボックスに行きます。

2: 「ソート優先項目」で、ソートするときに優先されるデータ型を選択します。

3: 昇順・降順を選択。これで、お好きな順番にソートされます。
       
 

Case 3. 調合表を表示する

   
    1: 検索して結果がでた後、結果の詳しい調合を調べたい場合には、右にある、『調合詳細』をクリックしてください。別ページに、調合表が表示されます。『利用不可』の文字がある場合は、元データが一部不完全なために、調合表が生成できないものです。

2: もし、利用不可のデータを検索の段階で除外したいときは、「調合表付のデータのみ検索」にチェックしてください。



 


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